独具匠心
どくぐしょうしん
One of a kind
TECHNIQUE
布目象嵌
下地となる金属に細かく溝を彫り、薄い金属をはめ込む伝統技法。横縦に敷き詰められた溝が布目のように見えることから布目象嵌と呼ばれています。
まず、鉄地に鏨を使い一ミリを六等分しそれを縦横斜めの四回行い、その後0.03㎜の銀箔をたたきつけ嵌めます。
そして1週間丁寧に錆を出しお茶に入れることにより黒く染め、最後に漆を焼き付け完成です。



独具匠心
どくぐしょうしん
One of a kind
布目象嵌
下地となる金属に細かく溝を彫り、薄い金属をはめ込む伝統技法。横縦に敷き詰められた溝が布目のように見えることから布目象嵌と呼ばれています。
まず、鉄地に鏨を使い一ミリを六等分しそれを縦横斜めの四回行い、その後0.03㎜の銀箔をたたきつけ嵌めます。
そして1週間丁寧に錆を出しお茶に入れることにより黒く染め、最後に漆を焼き付け完成です。